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それはきっと、しゃちくのせいなのかもしれません

毎日をすこしだけしあわせにするのになにをするか考える

1年の目標を立てる前にもう少し考えたい

2016年もすでに1周間が経ってしまい、このままでは残り51週で2016年も終わってしまう。なんとも時の流れは早くて恐ろしいことに気づく。

年始に立てた目標も、この1週間でどこまで達成できたでしょう。え?まだ達成してない?そのままではまた何もせずに1年終わってしまうぞ。
まだ1週間だから大丈夫??そういって去年も目標未達のまま終わったんでしょ。1週間で何も進んでないと1年たっても出来ない。
目標をたてたら、まずはその目標を達成するためには何をしなければならないかを考えよう。例えば「本を読む」うん、よくある目標だ。この目標を達成するためにはどうすればいいのか。本を読めばいい。当たり前だ。でも毎年この目標を掲げて実際に出来た人は多くはいないでしょう。

「本を読む」にしても何冊読んだら達成したことになるのか?50冊だとしたらもうすでに1冊は読んでいないとペースが追いついていない。100冊とかいう目標を出すなら2冊だ。早く書店で買ってこないと間に合わない。
そして「どんなジャンルを読みたいのか」も重要だ。本なら漫画でいいのか。週刊誌を含めていいなら毎年50冊読んでる。でも多分この目標を立てた人は「それはカウントしない」というだろう。じゃあ何ならいいのか。哲学書?ビジネス?自己啓発本?どんな本を読むかも考えないといけない。そうしないと「何をもってして達成したのか」が決定できない。それがないから具体的な行動を取ろうにもよくわからず時間が過ぎてしまう。

目標を達成したことによって自分が何を得たいか。それを考えればもう少し行動できるようになる。ある特定の分野について知りたいならその分野の本をまずは探してみるもいいし、別に本じゃなくたって検索してたら達成出来てしまうかもしれない。ダイエットしたいという目標、体重が減ればいいのか。余計な脂肪をそぎ落としたいのか。腹筋を6つに割りたいのか。達成したその先に何があるのか。モテたいのか。健康になりたいのか。ダイエットすればモテるのか。考えていくと実は達成したいことはダイエットじゃないかもしれない。

こうしていくと本当に達成したいのは何か。そのためにどんな行動をすればいいのか。ぼやっとして立てた目標も今年もまた未達になりそうな目標も、今度は達成できそうな気がしてこないだろうか。

目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣 (アスカビジネス)

目標を「達成する人」と「達成しない人」の習慣 (アスカビジネス)